IDC – I don’t care

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. A: “Did you hear about the new restaurant that just opened up?”
B: “IDC, I’m not really into trying new places to eat.”

A:「新しくオープンしたレストランのこと聞いた?」「IDC、新しい場所を試すのはあまり好きじゃないんだ。」

2. A: “I can’t believe the game ended in a tie!”
B: “IDC, I don’t follow sports anyway.”

A:「試合が引き分けで終わったって信じられない!」「IDC、スポーツはあまり追ってないんだ。」

3. A: “I think you should apologize to her for what you said.”
B: “IDC, she’ll get over it.”

A:「あなたが言ったことについて彼女に謝るべきだと思うよ。」「IDC、彼女は乗り越えるだろう。」

4. A: “I’m thinking about changing my major.”
B: “IDC, it’s your decision.”

A:「専攻を変えようかなと思ってるんだ。」「IDC、それはあなたの決断だよ。」

5. A: “Did you hear that John and Sarah broke up?”
B: “IDC, their relationship drama doesn’t concern me.”

A:「ジョンとサラが別れたって聞いた?」「IDC、彼らの関係のドラマは私には関係ない。」

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?

1. ドラマ「13 Reasons Why」
主人公のクレイが友人のトニーに「どうしてこんなことが起こったんだ」と聞くシーンで、トニーが「IDC、ただ起こったんだ」と答える。

2. 映画「The Social Network」
マーク・ザッカーバーグが友人のエドゥアルドと口論し、エドゥアルドが「君は私たちがやっていることに全く興味がないんだ」と言うと、マークが「IDC、私たちは成功するんだ」と返す。

3. ドラマ「Gossip Girl」
主人公のブレアが友人のセリーナに「あなたが私の友達だったら、私たちはもっと近い距離にいられるのに」と言うと、セリーナが「IDC、私たちはいつでも友達だから」と答える。

4. 映画「The Fault in Our Stars」
主人公のヘイゼルが友人のアイザックに「なぜこんなにつらい思いをしなければならないのか」と聞くと、アイザックが「IDC、生きていればいいじゃないか」と答える。

5. ドラマ「Grey’s Anatomy」
主人公のメレディスが友人のクリスティーナに「私たちがやっていることは間違っているのではないか」と言うと、クリスティーナが「IDC、私たちは医者だからやらなければならないんだ」と答える。

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もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“IDC”、つまり “I don’t care” は、まるで無関心の壁を築くように、あっさりと議論を終わらせるマジックワードだ。しかし、その背後には様々な感情が隠されていることが多い。本当にどうでもいいと思っている場合もあれば、傷つくのを恐れて、あるいは議論に巻き込まれたくないときに、防御壁として使われることもある。まるで、”whatever” と同じように、相手の意見をシャットアウトする最終兵器のような存在だ。

例えば、誰かが “Did you see her new haircut? It’s totally whack!”(彼女の新しい髪型見た?マジでイケてない!) と言ったとしよう。それに対して “IDC, I’m busy trying to level up in this game.”(知らねーよ、ゲームのレベル上げに忙しいんだよ。) と答えるのは、文字通り関心がないことを示している。しかし、もし内心ではその髪型について何か思っているけど、口に出すのが面倒、あるいは気まずいと感じる場合に “IDC” を使うこともある。この辺りが “I don’t care” の厄介なところで、文字通りの意味で受け取って良いのか、裏の意味を勘繰るべきなのか、判断が難しい時もある。まるで “no biggie” と言いつつ、内心穏やかでない時と似ている。

ただ、あまりにも頻繁に “IDC” を使いすぎると、周囲からは “jerk”(嫌なやつ) だと思われてしまう可能性もある。”I don’t care” という言葉は、相手の感情を無視しているように聞こえるからだ。特に、相手が真剣に何かを話している時に使うのは避けるべきだ。状況をわきまえて、言葉を選んで使わないと、思わぬ誤解を生むことになりかねない。まさに “IDC” は、諸刃の剣と言えるだろう。

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