out of the blue:突然、予告なしに。

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”out of the blue”
▷▷▷
突然、予告なしに。

今日のタメ口英語 笑笑笑

解説

「out of the blue」というイディオムは、「突然、予期せずに」という意味を表します。何かが予告なしに起こったり、話題が突然変わったりする場合に使われます。例えば、「彼女からの電話は突然で、私にとってはout of the blueだった」というように使われます。

起源や背景(由来、成り立ち)

「out of the blue」というイディオムは、突然、予期せずに起こることを表現する表現です。この表現の成り立ちは、青空に何もないところから、突然何かが現れることを表現したものから来ています。つまり、何も予兆や前触れがなく、突然現れる出来事を表現するために使われる表現となっています。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. Out of the blue, my old friend from high school called me up. (突然、高校時代の友人から電話がかかってきた。)
2. The news of her sudden death came out of the blue and left us all in shock. (彼女の突然の死の知らせは突然やってきて、私たち全員をショック状態に陥らせた。)
3. Out of the blue, the company announced that they were going bankrupt. (突然、その会社は破産すると発表した。)
4. The idea for the new product came to me out of the blue while I was taking a shower. (新しい製品のアイデアは、シャワーを浴びているときに突然思いついた。)
5. Out of the blue, my boss gave me a promotion and a raise. (突然、上司から昇進と昇給の話が出た。)

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Out of the blue”は、まさに青天の霹靂。予想だにしない出来事が起きた時に、ネイティブはニヤリとしながらこのフレーズを口にします。ただの「突然」ではありません。まるで、何もない青空から突然現れたかのような、文字通り「寝耳に水」な驚きなのです。例えば、長年音信不通だった旧友から突然の電話があったら、それはもう “out of the blue” そのもの。まるで誰かが “hit me up” (連絡してきた) ように感じるでしょう。

類語として “all of a sudden” や “unexpectedly” がありますが、 “out of the blue” は、それらよりもさらに「唐突感」が強いのが特徴です。まるで、何かの伏線があったわけでもなく、完全に “random” (予測不能) な出来事に対して使われます。また、このフレーズには、若干のユーモラスな響きも含まれています。深刻な事態というよりは、ちょっとしたサプライズや、 “no biggie” (大したことない) な出来事に対して使われることが多いでしょう。例えば、 “I got ghosted” (急に連絡が途絶えた) 後に、相手から突然連絡が来た場合などにも使えますね。

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