on the ball:「準備が整っている」「準備万端である」「状況を把握している」などの意味があります。

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”on the ball”
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「準備が整っている」「準備万端である」「状況を把握している」などの意味があります。

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解説

「on the ball」というイディオムは、何かをうまくやっている人や、非常に能力が高く、効率的に仕事をこなす人を表現する言葉です。この表現は、スポーツのボールを追いかけるように、人が仕事やタスクに集中している様子を表しています。例えば、「彼女はいつも仕事に対してとてもon the ballだ」というように使われます。

起源や背景(由来、成り立ち)

「on the ball」というイディオムは、英語で「準備ができている」「状況を把握している」「能力がある」という意味を表します。このイディオムの成り立ちは、元々はスポーツに関する表現から来ています。球技において、ボールに対して正確に反応し、素早く動くことが必要です。そのため、選手が「on the ball」であるとは、ボールに対して敏捷で、正確な動きができる状態であることを意味しています。この表現は、スポーツ以外の場面でも、準備ができている状態や能力がある状態を表すために使われるようになりました。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. She’s always on the ball when it comes to meeting deadlines. (彼女は締め切りに関しては常に的確に対応している。)
2. The team captain is on the ball and knows exactly what plays to call. (チームキャプテンは的確に判断し、どのプレーを指示するか正確に知っている。)
3. The new employee is still learning the ropes, but she’s on the ball and eager to improve. (新しい従業員はまだ仕事のやり方を学んでいるが、的確に対応し、改善する意欲がある。)
4. The CEO is always on the ball and stays up-to-date with industry trends. (CEOは常に的確に対応し、業界のトレンドに常にアップデートしている。)
5. The teacher is on the ball and notices when students are struggling with the material. (教師は的確に対応し、生徒が教材に苦戦していることに気づく。)

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“On the ball”、準備万端な状態を表すこのイディオム、ただ単に「準備ができている」以上の意味合いを含んでいます。例えば、締め切り直前に”all over it”(完全に把握している)と言える状態、それは単なる準備ではなく、状況全体を掌握し、臨機応変に対応できる能力を示唆します。 誰かが “on the ball” だと言うとき、それは単なる勤勉さだけでなく、機転の利く賢さ、いわば “street smart”(世慣れている)さも評価しているのです。

類語との違いを見てみましょう。”Prepared”は単に準備ができている状態を指しますが、”on the ball”は、それに加えて「状況を理解し、即座に行動できる」というニュアンスを含みます。会議で誰かが質問に “off the cuff”(即興で)答えられたとしても、もしその答えが的外れなら、彼は “on the ball” とは言えません。 “On the ball”であるためには、常に状況を把握し、的確な判断を下す必要があるのです。
逆に、めちゃくちゃな状況でも冷静にタスクをこなす人には”keep your shirt on” (落ち着いて!)と声をかけつつ、内心では「あの人こそまさに”on the ball”だ」と感心するわけです。

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