on the tip of my tongue:「言葉が出そうになっている」という意味です。

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”on the tip of my tongue”
▷▷▷
「言葉が出そうになっている」という意味です。

今日のタメ口英語 笑笑笑

解説

「on the tip of my tongue」というイディオムは、「舌の先にある」という意味で、何かを思い出そうとしているが、その言葉や情報が頭の中にあるのに、なかなか思い出せない状態を表します。例えば、名前や言葉、数字などを思い出そうとしているときに、その情報が頭の中にあるのに、なかなか出てこないときに使われます。

起源や背景(由来、成り立ち)

「on the tip of my tongue」というイディオムは、「舌の先にある」という意味で、何かを思い出そうとしているが、その言葉や情報が思い出せない状態を表現する表現です。このイディオムは、人が何かを思い出そうとしているとき、その情報が舌の先にあるように感じることから生まれました。しかし、思い出せないという状態が続くと、その情報は舌の先から離れてしまいます。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. The name of that actor is on the tip of my tongue, but I just can’t remember it. (あの俳優の名前が思い出せそうで思い出せない。)
2. I know the answer to this question, it’s on the tip of my tongue! (この質問の答えはわかる、もう少しで口から出そう!)
3. I had the perfect comeback, but it was on the tip of my tongue and I couldn’t say it in time. (完璧な返答があったけど、言いたいと思った時にはもう口から出ていなかった。)
4. I feel like I’ve heard this song before, it’s on the tip of my tongue. (この曲を以前に聞いたことがあるような気がする、もう少しで思い出せそう。)
5. The word I’m looking for is on the tip of my tongue, but I can’t quite grasp it. (探している言葉が思い出せそうで思い出せない。)

海外のふざけたおもちゃ

もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“On the tip of my tongue”。直訳すれば「舌の先」。つまり、喉まで出かかっているのに、どうしても言葉が出てこない、もどかしい状況を指します。この表現が持つニュアンスは、単なる失念とは少し違います。それは、まるで目の前に答えがあるのに、掴み損ねているような、ある種のフラストレーションなんです。例えば、パーティで知り合った人の名前を思い出そうと必死になっている時。「あれ、確か弁護士だって言ってた…トムだっけ?いや、違うな… *Something like that*! 」と、まさに思い出そうと苦闘している状態です。

類語としては”It’s on the brink of my mind”などが挙げられますが、”on the tip of my tongue”は、より切迫感があると言えるでしょう。何かを思い出す瞬間の、あの脳内でのせめぎ合いが見事に表現されています。逆に、完全に忘れてしまった場合は”It’s gone out of my head”と表現するのが自然です。また、ちょっとした勘違いや、うろ覚えの場合は”I’m drawing a blank”や、よりくだけた言い方で”*My bad*”なんてスラングを使うこともできますね。しかし、このフレーズの肝は、まさに「舌先」という具体的なイメージ。思い出せる”予感”があるからこそ、焦燥感もひとしおなのです。だからこそ、思い出せた時は、思わず”*Bingo!*”と叫んでしまうんですよね。

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