totes – totallyの略、完全に、完璧に

スラングの由来、語源、成り立ち

totesは、”totally”の短縮形で、完全に、完璧にという意味を持ちます。語源については諸説あります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I totes forgot to call my mom yesterday. – 昨日お母さんに電話するのを完全に忘れてた。
2. That concert was totes amazing! – あのコンサートは完璧にすごかった!
3. I totes aced my math test. – 数学のテストで完全に成功した。
4. She totes rocked that outfit. – 彼女はその服を完璧に着こなしていた。
5. I’m totes down for pizza tonight. – 今夜はピザに完全に賛成だ。

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. フレンズ(ドラマ)
「Totes adorbs!」(完璧にかわいい!)というフレーズが、主人公たちがかわいいものを見たときに使われます。

2. ザ・シンプソンズ(アニメ)
「Totes magotes!」(完全にそうだ!)というフレーズが、キャラクターたちが同意したり、納得したりするときに使われます。

3. グレイズ・アナトミー(ドラマ)
「Totes McGoats!」(完全にそうだよ!)というフレーズが、キャラクターたちが意見を共有したり、同意したりするときに使われます。

4. ブレイキング・バッド(ドラマ)
「Totes amazeballs!」(完全に素晴らしい!)というフレーズが、主人公たちが驚いたり、感動したりするときに使われます。

5. ザ・オフィス(ドラマ)
「Totes McGotes!」(完全にそうだよ!)というフレーズが、キャラクターたちが意見を共有したり、同意したりするときに使われます。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Totes”は、”totally”をさらに短く、そしてよりインフォーマルにしたスラングです。単に”completely”や”absolutely”と言えば済むところを、なぜネイティブはわざわざ”totes”を使うのでしょうか?それは、この言葉が持つある種の親しみやすさ、仲間内での気軽なノリを表現したいからです。例えば、友人と”Let’s grab some grub later?”(後で何か食べに行かない?)と誘われた時に、”Totes!”と返せば、単なる同意以上の、積極的な賛同、”I’m so down!”(超乗り気!)というニュアンスが伝わります。
“Totally”よりもさらにくだけた印象を与えるため、ビジネスシーンやフォーマルな場では避けるべきでしょう。しかし、友人とのチャットやSNSの投稿などでは、その短さと親しみやすさから頻繁に使われます。同じような意味合いで使われるスラングとしては、”perf”(perfectの略)や”amazeballs”(amazingとballsを組み合わせたもの)などがありますが、”totes”はより一般的で、幅広いシチュエーションで使いやすいのが特徴です。相手との距離感を縮めたい時、ちょっとしたユーモアを加えたい時に、”totes”はぴったりの表現なのです。

このスラングの面白いところは、その響きが持つ可愛らしさ、軽快さにもあります。真面目な話題を”totes”を使って表現すると、どこかユーモラスな響きになり、場を和ませる効果も期待できます。ただし、使いすぎると”basic”(ありふれた、普通)だと思われてしまう可能性もあるので、TPOをわきまえて使うのが賢明です。スラングは生き物のように変化していくもの。今後、”totes”がどのような進化を遂げるのか、編集部としても注目していきたいところです。

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