lousy – 最低な、ひどい

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説ありますが、一つの説としては、lousyは元々「虱のいる」という意味であり、虱はかゆみや不快感を引き起こすことから、転じて「最低な、ひどい」という意味になったとされています。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. That movie was lousy. I can’t believe I wasted money on it. (その映画は最低だった。お金を無駄にしたことを信じられない。)
2. The service at that restaurant was lousy. We had to wait an hour for our food. (そのレストランのサービスはひどかった。食べ物を待つために1時間も待たされた。)
3. I feel lousy today. I think I’m coming down with a cold. (今日は最低な気分だ。風邪を引いていると思う。)
4. The weather was lousy on our vacation. It rained every day. (バケーション中の天気は最低だった。毎日雨が降った。)
5. I had a lousy day at work. My boss was yelling at me all day. (仕事で最低な一日だった。上司に一日中怒鳴られた。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. “Breaking Bad”(ブレイキング・バッド)- ジェシーがドラッグの品質が悪くて、”This is some lousy meth”と言うシーンがある。

2. “The Shawshank Redemption”(ショーシャンクの空に)- アンディが刑務所で食べた食事が最低で、”This is lousy food”と言うシーンがある。

3. “The Godfather”(ゴッドファーザー)- マイケルがソリオのレストランで、彼女の歌がひどくて、”This is a lousy singer”と言うシーンがある。

4. “The Office”(オフィス)- マイケルが社員のパフォーマンスを見て、”That was a lousy presentation”と言うシーンがある。

5. “Friends”(フレンズ)- ロスがレイチェルが作った料理が最低で、”This is lousy lasagna”と言うシーンがある。

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もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「Lousy」という言葉、ただ「最低」と訳すだけでは捉えきれないニュアンスがありますよね。語源を辿れば「虱だらけ」という不快な状態に行き着きますが、そこから派生した「lousy」は、単なる質の悪さだけでなく、期待を裏切られた失望感や、何かを台無しにされたような感覚を伴うことが多いんです。例えば、頑張って計画した旅行が雨続きで “The weather was lousy!” と言えば、単に天気が悪いだけでなく、せっかくの休暇が “screwed up” になってしまったというニュアンスが含まれます。

類語もたくさんありますが、”crappy” はもう少し軽いニュアンスで、一時的な不満を表すことが多いでしょう。 “That’s bogus!” は不正やインチキに対する怒りが込められていますし、”lame” は「ダサい」や「つまらない」という意味合いが強く、状況そのものが退屈であることを指します。一方、「lousy」は、状況、サービス、気分など、幅広い対象に使え、根底には「不快さ」や「がっかり感」があるんです。だからこそ、ネイティブはこの言葉を、ちょっとした愚痴から深刻な不満まで、様々な場面で使うんですね。
もし、誰かが “I feel lousy today.” と言っていたら、そっと温かい飲み物を差し出してあげてください。きっと心が “lifted” されますよ!

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