スラングの由来、語源、成り立ち
本物志向、という意味の英語スラング「wannabe」の由来は、スパイスガールズの1996年のヒット曲「Wannabe」にあります。歌詞には、「I wanna really really really wanna zigazig ah」というフレーズがあり、これが「wannabe」という言葉の元ネタとなっています。ただし、この言葉の使われ方や意味は、スラングとして広がっていく中で多様化し、諸説があるとされています。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓
1. 映画『ダーティ・ダンシング』
主人公のフランシスが、リゾートホテルで働く夢を持つシーンで、彼女の父親が「お前はただのwannabeだ」と言い放ちます。
2. ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』
キャリーが、自分のファッションスタイルを変えて、よりオシャレになろうとするシーンで、友人たちから「本物志向のwannabe」と揶揄されます。
3. 映画『8マイル』
主人公のラビットが、ラップバトルで勝つために練習するシーンで、彼のラップ仲間から「お前はただのwannabeだ」と言われます。
4. ドラマ『グリー』
主人公のウィルが、合唱部の指導をするシーンで、生徒たちから「本物志向のwannabe」と言われます。しかし、彼は自分の夢を追い続け、成功を収めます。
5. 映画『スクール・オブ・ロック』
主人公のデューイが、ロックバンドを結成するシーンで、彼の生徒たちから「お前はただのwannabeだ」と言われます。しかし、彼らはデューイの指導の下、本物のロックスターに成長していきます。
編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
「wannabe」という言葉、確かにスパイスガールズの楽曲が起爆剤となったのは間違いないでしょう。あのキャッチーなフレーズが、人々の記憶にこびりつき、新しい意味合いを帯びて広がっていったのですから。しかし、単純に「~になりたい人」という意味だけで終わらないのが、スラングの奥深さ。「wannabe」には、憧れと同時に、どこか見下したニュアンスが含まれることが多いのです。例えば、誰かが有名ブランド品ばかり身につけているのを見て「Oh, look at that wannabe.」と言えば、それは単なる羨望ではなく、「必死すぎてイタイ」という感情が込められています。
この「イタイ」感じを表現するのに近いスラングとしては、例えば「poser」があります。これも「見せかけだけ」という意味合いで使われますが、「poser」はより意識的に虚勢を張っているニュアンスが強いでしょう。また、「try-hard」という言葉も、「頑張りすぎ」な人に対して使われますが、「wannabe」ほど嘲笑的な響きはありません。誰かを「wannabe」と呼ぶとき、それはその人の努力や憧れを否定し、冷笑するような、ちょっぴり意地悪な感情が含まれているのです。だからこそ、使う場面には気をつけたいもの。安易に「wannabe」を連発していると、 “salty” (ひがみっぽい) と思われてしまうかもしれませんよ。 ちなみに、もっと露骨に相手をバカにするスラングとしては “lame” なんてのもありますね。
このタオルがなぜ爆売しているのか😳 今話題のタオル研究所とは↓












![【Amazon.co.jp限定】タオル研究所 [ボリュームリッチ] #003 フェイスタオル チャコールグレー 5枚セット ホテル仕様 厚手 ふかふか ボリューム 高速吸水 耐久性 綿100% 480GSM JapanTechnology](https://m.media-amazon.com/images/I/51zhZMkHLOL._SL160_.jpg)











コメント