up and at ‘em – やる気に満ちた

スラングの由来、語源、成り立ち

「up and at ‘em」は、やる気に満ちたという意味の英語スラングであり、直訳すると「起き上がってやるぞ」という意味になります。語源については諸説あります。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I woke up early this morning, feeling up and at ‘em, ready to tackle the day’s challenges. (今朝は早起きして、やる気に満ちて、今日の課題に取り組む準備ができていた。)
2. After a good night’s sleep, I was up and at ‘em, eager to start my workout routine. (良い睡眠をとった後、やる気に満ちて、ワークアウトルーティンを始めるのが待ちきれなかった。)
3. Despite the long work week, I was up and at ‘em for my Saturday morning jog. (長い仕事の一週間にもかかわらず、土曜日の朝のジョギングにやる気に満ちていた。)
4. The team was up and at ‘em early for the championship game, ready to give it their all on the field. (チームは早く起きて、チャンピオンシップゲームに向けて、フィールドで全力を尽くす準備ができていた。)
5. After a rough start to the day, a cup of coffee helped me get up and at ‘em, ready to conquer any obstacles that came my way. (日の出だしは荒れたが、コーヒーの一杯が私をやる気に満ちさせ、私に向かって来る障害を克服する準備ができていた。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. The Office (US) – マイケル・スコットが新しいプロジェクトに取りかかる前に、「Up and at ‘em, folks!」と叫びます。これは、チーム全員がやる気に満ちて、プロジェクトに取り組むように促すためです。

2. Rocky – ロッキー・バルボアがトレーニングを始める前に、「Up and at ‘em, champ!」と自分自身に言います。これは、彼が自分自身を奮い立たせ、ボクシングの試合で勝利するためにやる気を出すためです。

3. Friends – モニカ・ガラーが朝食を作り始める前に、「Up and at ‘em, people!」とルームメイトたちを起こします。これは、モニカが朝からエネルギッシュに過ごすためにやる気を出すためです。

4. Legally Blonde – エリー・ウッズが法学校に入学する前に、「Up and at ‘em, Elle!」と自分自身に言います。これは、彼女が夢を追いかけ、成功するためにやる気を出すためです。

5. The Breakfast Club – ブレンダ・バカロフスキーが朝、学校に行く前に、「Up and at ‘em, folks!」と彼女の家族に言います。これは、彼女が学校で新しい友達を作り、自分自身を見つけるためにやる気を出すためです。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「up and at ‘em」は、単なる「やる気満々」以上の意味合いを持ちます。これは、ベッドから文字通り飛び起きて、何か困難なことに積極的に立ち向かう、そんなイメージに近いでしょう。週末の朝、二日酔い気味でも「up and at ‘em!」と自分を奮い立たせる、そんなニュアンスが含まれているのです。類語としては「gung-ho」が挙げられますが、これはやや軍隊調で、盲目的な熱意を帯びることも。「up and at ‘em」は、もう一歩だけ軽快で、日常的な活力を表現するのに適しています。

このフレーズの面白さは、その少し古めかしい響きにあります。現代的なスラングというよりは、どこかおじいちゃんが言いそうな、懐かしい表現。だからこそ、あえて使うことで、皮肉めいたユーモアや、ポジティブなエネルギーを周囲に伝えることができるのです。例えば、月曜の朝に「Let’s get this bread!」と言う代わりに、「up and at ‘em!」と叫べば、オフィスにちょっとした笑いが生まれるかもしれません。あるいは、困難なプロジェクトを前にして、「buckle down」して頑張ろうという決意を示す際にも、このフレーズは有効でしょう。少し大げさで、でもどこか憎めない、そんな魅力が「up and at ‘em」にはあるのです。

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