yoked – 筋肉質、鍛え上げた

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。一説には、農業で使われる牛には、首に木の棒を通して荷物を運ぶための「yoke(ヨーク)」という道具が使われていることから、牛が荷物を引っ張るように、筋肉質な人を指して「yoked」というスラングが生まれたとされています。また、重いものを持ち上げる際に背中の筋肉が強くなることから、「yoked」が筋肉質を意味するスラングとして使われるようになったという説もあります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. He’s got a yoked physique from lifting weights every day. (毎日ウエイトを上げているので、彼は筋肉質の体をしている。)
2. The bodybuilder’s arms were yoked and bulging with muscle. (ボディビルダーの腕は筋肉で膨らんでいて、鍛え上げられていた。)
3. She’s been hitting the gym hard and now has a yoked back and shoulders. (彼女はジムに通い続けて、今では背中と肩が鍛え上げられている。)
4. The football player’s legs were yoked and powerful, allowing him to run with great speed and agility. (フットボール選手の脚は筋肉質でパワフルで、彼は素早く走ることができた。)
5. After months of training, the boxer had a yoked upper body that gave him the strength and endurance to go the distance in the ring. (トレーニングを続けて数ヶ月後、ボクサーは鍛え上げられた上半身を持ち、リングで長時間戦う力と持久力を得た。)

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. ドラマ「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」
主人公のラグナロクは、戦士として鍛え上げられた筋肉質の体を持っている。彼は戦闘シーンで常にyokedな姿勢で戦い、その強さを見せつける。

2. 映画「ロッキー」シリーズ
主人公のロッキー・バルボアは、ボクシングのトレーニングで常に筋肉質で鍛え上げられた体を維持している。彼は試合前にyokedな姿勢でリングに上がり、その強さをアピールする。

3. ドラマ「ブレイキング・バッド」
主人公のウォルター・ホワイトは、彼がメタンフェタミンを製造するために必要な装置を運ぶために、yokedな体格の男性たちを雇う。彼らは重たい装置を持ち上げて運ぶために、鍛え上げた筋肉を使っている。

4. 映画「300 <スリーハンドレッド>」
スパルタ兵たちは、戦闘のために鍛え上げた筋肉質の体を持っている。彼らはyokedな姿勢で戦い、敵を圧倒する強さを見せつける。

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もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「Yoked」という言葉、単純に「筋肉質」と訳すだけでは、その奥深さは伝わりきらない。まるで農耕具の軛(くびき)を連想させるように、尋常ではない鍛え上げられた肉体、特に首から肩、背中にかけての筋肉隆々とした様子を指すニュアンスが強いんだ。ただ単に”buff”とか”swole”と言うよりも、もっと原始的な、力強さを感じさせるイメージだね。まるでバイキングの戦士か、あるいは古代ローマの剣闘士のような、圧倒的な存在感を表現する時にぴったりくる。

面白いのは、この言葉が持つ、ある種のユーモラスな響きだ。”Yoked”な体は、時に”thicc”な魅力を放つこともあるけれど、度が過ぎると、ちょっと笑える、というか、”extra”な感じが出てしまう。例えば、「あいつ、マジでyokedじゃん!まるで冷蔵庫みたいだぜ!」なんて風にね。ゴリゴリのマッチョに対する、一種の愛情と尊敬、そしてちょっぴりのからかいが込められている。だから、使う場面は慎重に選ぶ必要がある。相手が筋トレをライフワークにしているようなタイプなら、最高の褒め言葉になるだろうけど、そうでない場合は、ただの”diss”になってしまうかもしれないからね。

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