locked and loaded – 準備万端、用意ができている

スラングの由来、語源、成り立ち

「locked and loaded」の語源については諸説あります。一説には、銃器を準備する際に銃身をロックして装填することから来ているとされています。また、軍隊で使用される言葉であり、銃器を準備する際に銃身をロックして弾薬を装填することが「locked and loaded」と呼ばれていたとも言われています。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I’m locked and loaded for this job interview. I’ve got my resume, portfolio, and confidence all ready to go. (この面接のために準備万端です。履歴書、ポートフォリオ、自信がすべて用意されています。)

2. The team is locked and loaded for the big game tonight. We’ve practiced hard and are ready to give it our all. (チームは今晩の大試合に備えて準備万端です。熱心に練習し、全力を尽くす準備ができています。)

3. The company is locked and loaded to launch their new product. Marketing strategies are in place and the team is excited to see it succeed. (会社は新製品の発売に備えて準備万端です。マーケティング戦略が整っており、チームは成功を期待しています。)

4. The musician was locked and loaded for his performance. He had rehearsed for weeks and was ready to give the audience an unforgettable show. (ミュージシャンはパフォーマンスに備えて準備万端でした。数週間練習して、観客に忘れられないショーを提供する準備ができていました。)

5. The politician was locked and loaded for the debate. She had researched her opponent’s arguments and was prepared to counter them effectively. (政治家は討論会に備えて準備万端でした。相手の主張を調べ、効果的に反論する準備ができていました。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. 映画『ジョン・ウィック』
主人公が戦闘のために銃を準備し、相手に向けて「Locked and loaded」と言いながら攻撃を開始するシーンがある。

2. ドラマ『ブレイキング・バッド』
主人公が麻薬取引のために準備を整え、相棒に「Locked and loaded」と伝えて作戦を開始するシーンがある。

3. 映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ
スパイたちが任務に向かう前に、準備を整えて「Locked and loaded」と言いながら武器を手にするシーンが多数ある。

4. ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』
主人公がテロリストとの戦いに備えて準備を整え、「Locked and loaded」と言いながら攻撃を開始するシーンが多数ある。

5. 映画『ブラックホーク・ダウン』
アメリカ軍特殊部隊がソマリアでの戦闘に備えて、武器を手にして「Locked and loaded」と言いながら作戦を開始するシーンがある。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「locked and loaded」は、単に「準備万端」という意味以上の、独特な緊迫感と高揚感を伴う表現です。銃に弾丸が装填され、いつでも発射できる状態を想像してみてください。この言葉を使うとき、話者はまさにそのイメージを共有しようとしているのです。単なる準備完了ではなく、今すぐにでも行動に移せる、あるいは行動を開始するのが待ちきれない、そんなニュアンスが含まれています。

類語としては、”ready to rock and roll”(始める準備OK)、”primed and ready”(準備万端)、あるいはもっとくだけた言い方として “good to go”(準備OK)などがあります。しかし、「locked and loaded」ほどの強烈なイメージを喚起する言葉はそうありません。”Good to go” は、例えば「コーヒー淹れたよ、good to go!」のように、日常的な場面でも使えますが、「locked and loaded」はもっとフォーマルな場面、あるいは気合を入れたい時に使うのが適切でしょう。例えば、プレゼンテーション前や、重要な試合の前など、まさに「フルスロットル」で臨む覚悟を示す際に、この言葉の持つパワーが最大限に発揮されます。
また、相手をからかうようなニュアンスで、大げさに「locked and loaded!(いつでもかかってこい!)」と言うこともあります。これはある種の “flex”(自慢)の表現とも言えるでしょう。

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