nosey – おせっかいな、好奇心が強い

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。一つの説としては、「nosey」は「nose」という単語から派生したとされています。つまり、「nosey」は「鼻のように突き出た」という意味で、人が他人のことを知りたがる様子を表現したものとされています。また、別の説では、フランス語の「nose」(鼻)から派生したという説もあります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. My neighbor is so nosey, she always wants to know what’s going on in my life. (私の隣人はとてもおせっかいで、いつも私の人生のことを知りたがっています。)
2. Don’t be so nosey, it’s none of your business. (おせっかいするな、あなたの関係ないことだ。)
3. I try not to be too nosey, but I couldn’t help overhearing their conversation. (私はあまりおせっかいしないようにしていますが、彼らの会話を偶然聞いてしまいました。)
4. My mom is always nosey about my love life, it’s so annoying. (私の母はいつも私の恋愛生活についておせっかいをして、本当にうっとうしい。)
5. I don’t want to seem nosey, but can you tell me where you got that shirt? (おせっかいに見えたくないけど、あのシャツはどこで買ったの?)

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. フレンズ(ドラマ):シーが常に他人のプライベートに首を突っ込み、周りから「nosey」と呼ばれるシーンが多数登場する。
2. ザ・シンプソンズ(アニメ):ネッド・フランダースが隣人の家に侵入して、彼らのプライベートな会話を盗み聞きするシーンで「nosey」という言葉が使われる。
3. ハリー・ポッターと賢者の石(映画):ハーマイオニーがハリーとロンの会話に首を突っ込み、彼らの秘密を知ろうとするシーンで「nosey」という言葉が使われる。
4. デスパレートな妻たち(ドラマ):スーザンが隣人の家に侵入して、彼女たちの秘密を知ろうとするシーンで「nosey」という言葉が使われる。
5. グッド・プレイス(ドラマ):エレノアが他人のプライベートに首を突っ込み、彼らの秘密を知ろうとするシーンで「nosey」という言葉が使われる。

その手があったか!英語学習のベストセラー

もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「nosey」は、確かに「nose」から派生したイメージを持ちますね。文字通り、鼻を突っ込んでくるような、詮索好きな様子を表しています。しかし、ただ単に好奇心が強いだけではありません。「nosey」には、ちょっとした迷惑さや、鬱陶しさ(annoying)が含まれているんです。例えば、誰かのゴシップ(gossip)を嗅ぎ回るような、おせっかい焼きのイメージです。

類語としては「curious」がありますが、これは純粋な好奇心を指します。「inquisitive」も同様ですが、より知的で探求心の強いニュアンスがあります。一方、「nosey」は、もっと個人的な領域、プライベートな問題にズカズカと踏み込んでくるような、そういう”nosy parker”に対して使われることが多いでしょう。誰かがやたらと自分のことを聞いてくる時、「Mind your own business!(余計なお世話だ!)」と言いたくなるような状況で、まさにこの「nosey」がピッタリ当てはまります。まるで、誰かの “tea” (秘密やゴシップ) をこっそり飲もうとしているかのようです。

このタオルがなぜ爆売しているのか😳 今話題のタオル研究所とは↓
▼この記事を読んだ人には以下の記事も人気です😎

piss off – うるさい、去れ
yoink – 奪い取る、持っていく
Use your head.:頭を使え。

コメント

タイトルとURLをコピーしました