I’m the king of the world! -「俺は世界の王様だ!」、タイタニック

スラングの由来、語源、成り立ち

「I’m the king of the world!」は、映画『タイタニック』で主人公が船の船首に立ち、手を広げて叫ぶ有名なセリフです。このセリフが英語スラングとして広まった理由は、映画が世界的な大ヒット作となり、主人公の熱狂的な表現が印象的だったからです。ただし、このフレーズがどのようにスラングとして定着したかについては、諸説あります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. After acing my final exams, I felt like the king of the world!
(最終試験で満点を取った後、俺は世界の王様のような気分になった!)

2. When I won the championship game, I shouted “I’m the king of the world!” in excitement.
(チャンピオンシップの試合に勝ったとき、俺は興奮して「俺は世界の王様だ!」と叫んだ。)

3. With my new promotion, I now feel like the king of the world at work.
(新しい昇進を手に入れたことで、俺は仕事で世界の王様のような気分になった。)

4. After finishing a marathon, I felt like the king of the world for accomplishing such a feat.
(マラソンを完走した後、俺はその偉業を成し遂げたことで世界の王様のような気分になった。)

5. When I finally proposed to my girlfriend and she said yes, I felt like the king of the world and couldn’t stop smiling.
(ついに彼女にプロポーズして、彼女が「はい」と言ってくれたとき、俺は世界の王様のような気分になって、笑いが止まらなかった。)

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?

タイタニックでは、主人公のジャックが船の船首に立ち、手を広げて「I’m the king of the world!」と叫ぶシーンが有名です。ジャックは自由を手に入れたという喜びを表現するためにこのセリフを使いました。このシーンは、映画の中でも最も象徴的な瞬間の1つであり、多くの人々が覚えています。また、このセリフは、自信を表現するために使われることがあります。例えば、ある人が自分の成功を祝うために、「I’m the king of the world!」と言うことができます。

その手があったか!英語学習のベストセラー

もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

映画『タイタニック』のあの名シーンから生まれた「I’m the king of the world!」。ただの喜びの表現以上の、特別なニュアンスが込められています。ネイティブスピーカーがこのスラングを使う時、それは単に「嬉しい」という感情を超え、圧倒的な達成感や全能感を表現したい時なんです。まるで世界を自分の手中に収めたかのような、文字通り、キング・オブ・ザ・ワールドの気分。まさに”on top of the world”という表現がぴったりきますね。
例えば、難しいプロジェクトを成功させた時、あるいは、長年の夢を叶えた時など、人生における大きな勝利を実感した瞬間に、このフレーズが自然と口をついて出てくるんです。

ただし、注意したい点もあります。あまりにも大げさに使いすぎると、”show off”(見せびらかし屋)だと思われてしまう可能性も。謙虚さを重んじる文化では、状況をわきまえて使う必要があります。また、同じような意味合いで “feeling myself” というスラングもありますが、こちらはどちらかというと自分のルックスや才能に自信がある時に使うことが多いです。つまり、キング・オブ・ザ・ワールドは、内面から湧き上がるような、より壮大な感情を表現するのに適していると言えるでしょう。状況によっては、皮肉を込めて使うこともあります。例えば、些細なことで成功した際に、あえて大げさに「I’m the king of the world!」と言うことで、笑いを誘うような使い方もできます。要は”it depends”(場合による)ということです!

このタオルがなぜ爆売しているのか😳 今話題のタオル研究所とは↓

コメント