hasta la vista – さようなら、元ネタはターミネーターシリーズ

スラングの由来、語源、成り立ち

「hasta la vista」は、スペイン語で「さようなら」という意味です。このフレーズが英語のスラングとして広まったのは、映画「ターミネーター2」でアーノルド・シュワルツェネッガーが使用したことがきっかけとされています。語源については諸説あります。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I have to go now, so hasta la vista! (今、行かなければならないので、さようなら!)
2. It was great seeing you again, hasta la vista! (また会えて嬉しかったです、さようなら!)
3. Don’t worry, we’ll meet again soon. Hasta la vista! (心配しないで、またすぐに会いましょう。さようなら!)
4. I’m off on vacation, hasta la vista! (バケーションに出かけるので、さようなら!)
5. This party is getting boring, I think I’ll head out. Hasta la vista! (このパーティーはつまらなくなってきたので、出かけるつもりです。さようなら!)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?

「Hasta la vista」は、ターミネーターシリーズの2作目「ターミネーター2」で、主人公のジョン・コナーがターミネーターを破壊する際に使われた有名なセリフです。このシーンでは、ジョンがターミネーターを溶かす際に「Hasta la vista, baby」と言いながら銃を撃ちます。このセリフは、別れの挨拶やさようならの意味で使われることが多く、特にアメリカのポピュラーカルチャーで広く知られています。また、ターミネーターシリーズ以外でも、映画やドラマなどの様々な作品で使われることがあります。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Hasta la vista, baby!” このフレーズを聞くと、誰もがアーノルド・シュワルツェネッガーのあの低い声と、ターミネーターの無敵のイメージを思い浮かべるだろう。しかし、単なる映画のセリフとして片付けるのは早計だ。確かに、映画が爆発的にヒットしたおかげで、スペイン語を知らない英語話者の間にも瞬く間に広まった。だが、なぜこれほどまでに浸透したのだろうか? それは、このフレーズが持つある種の「決めゼリフ感」にあると私は考える。

“Goodbye” や “See you later” といった従来の別れの挨拶に比べ、”Hasta la vista” はよりドラマチックで、遊び心がある。特に “baby” を付け加えることで、相手をからかうような、あるいは親愛の情を込めたニュアンスが生まれる。例えば、友人と冗談を言い合った後、”Alright, hasta la vista, dude!” と言えば、単なる別れ以上の意味を持つ。少々大げさで、芝居がかった感じが、状況を盛り上げるのだ。もちろん、ビジネスの場やフォーマルな状況では避けるべきだろう。”Catch you later” くらいのカジュアルさが上限だろうか。くれぐれも、真面目な顔で上司に “Hasta la vista, boss!” と言わないように。それこそ “epic fail” だ。しかし、仲間内での軽いノリや、ちょっとしたユーモアを交えたい時に、このフレーズは最高の “icebreaker” となる。 “Peace out!” よりも少しだけ捻りが効いている、そんなところが愛される理由かもしれない。

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