Up to snuff:「十分な水準に達している」という意味です。

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”Up to snuff”
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「十分な水準に達している」という意味です。

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解説

「Up to snuff」というイディオムは、何かが期待される水準に達していることを表します。例えば、ある人が仕事をしていて、その仕事が期待される水準に達している場合、「彼の仕事はup to snuffだ」と言えます。また、ある商品が期待される品質に達している場合、「その商品はup to snuffだ」と言えます。このイディオムは、主に英語圏で使われる表現です。

起源や背景(由来、成り立ち)

「Up to snuff」というイディオムは、元々はタバコの品質を表す言葉でした。タバコの品質を確認するために、試飲者がタバコを嗅いで、品質が高いかどうかを判断していました。そのため、「snuff」という言葉は、タバコの粉末を嗅ぐことを意味するようになりました。そして、「up to snuff」という言葉は、タバコの品質が高いことを意味するようになりました。現在では、このイディオムは、何かが十分に優れている、期待に応えている、要求を満たしているという意味で使われます。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. His work wasn’t up to snuff, so he didn’t get the promotion he was hoping for. (彼の仕事は水準に達していなかったため、彼は望んでいた昇進を得られなかった。)
2. The restaurant’s food was definitely up to snuff – I would highly recommend it. (そのレストランの料理は間違いなく水準に達していた – 強くお勧めします。)
3. The team’s performance wasn’t up to snuff, so the coach gave them a stern talking-to. (チームのパフォーマンスが水準に達していなかったため、コーチは厳しい話をした。)
4. The new employee’s skills were up to snuff, so she quickly became a valuable member of the team. (新しい従業員のスキルは水準に達していたため、彼女はすぐにチームの貴重なメンバーになった。)
5. The company’s customer service wasn’t up to snuff, so many customers started taking their business elsewhere. (その会社のカスタマーサービスが水準に達していなかったため、多くの顧客が他の場所でビジネスをするようになった。)

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Up to snuff”、この少し古風な響きを持つイディオムは、単に「基準を満たしている」以上の意味を持ちます。例えば、誰かの仕事ぶりを評価する際に、”He’s pulling his weight, definitely up to snuff.” と言えば、それは単に合格点というだけでなく、「期待を裏切らない、頼りになる」というニュアンスを含みます。逆に、期待外れだった場合は、”That performance wasn’t up to snuff, a real bummer.” のように、落胆の気持ちを込めて使うこともできます。

類語としては “par for the course” や “on point” などがありますが、”up to snuff” は、特に過去からの期待値、伝統的な基準を満たしていることを強調したい場合に適しています。例えば、老舗レストランの味が “still up to snuff” であれば、それは長年の伝統を守り、品質を維持していることへの賛辞となります。もし味が落ちていたら、”the food was totally sketchy” と酷評されるかもしれませんね。また、誰かが不正を働いた場合、”That’s definitely not kosher, and certainly not up to snuff.” と、倫理的な問題としても言及できます。

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