Up in smoke:失敗する、うまくいかない、計画が破綻する。

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”Up in smoke”
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失敗する、うまくいかない、計画が破綻する。

今日のタメ口英語 笑笑笑

解説

「Up in smoke」というイディオムは、「煙になって消える」という意味を持ちます。何かが計画されたり期待されたりしていたが、最終的には何も残らず失敗に終わった場合に使われます。例えば、ビジネスプロジェクトが失敗し、投資家たちは投資したお金が煙になってしまったと言うことができます。また、ある人が大きな夢を持っていたが、それが実現しなかった場合にも使われます。

起源や背景(由来、成り立ち)

「Up in smoke」というイディオムは、「消えてしまう」「失敗する」という意味を持ちます。このイディオムの成り立ちは、火事や爆発などで物が燃えて煙が立ち上がる様子から来ています。物が煙となって消えてしまうことから、何かが失敗して消えてしまうことを表現する際に使われるようになりました。例えば、「私たちの計画は全て煙になってしまった」というように使われます。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. After years of hard work, his dreams of becoming a successful businessman went up in smoke when his company went bankrupt. (長年の努力の末、彼の成功するという夢は、会社が倒産したことで水泡に帰した。)
2. The politician’s reputation went up in smoke after he was caught in a scandal. (政治家の評判は、スキャンダルに巻き込まれたことで台無しになった。)
3. The concert was cancelled due to the stage catching on fire and going up in smoke. (ステージが火事になり、コンサートは中止になった。)
4. The company’s plans for expansion went up in smoke when they were unable to secure funding. (会社の拡大計画は、資金調達ができなかったために頓挫した。)
5. The athlete’s chances of winning the championship went up in smoke when he suffered a career-ending injury. (選手の優勝の可能性は、キャリアを終わらせるような怪我をしたことで消えた。)

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Up in smoke”という表現は、単に「失敗」を意味するだけでなく、そこに込められた失望や喪失感が重要です。計画がまるでマジックのように、文字通り煙のように消え去ってしまった、そんなニュアンスを含んでいます。例えば、期待していた昇進が”go south”(悪化する)し、会社全体が”belly up”(倒産)してしまった場合、そのプロジェクト全体が “up in smoke”になった、と表現できます。
この言葉が持つイメージは、物理的な消失です。積み上げてきたものが一瞬にして無に帰す、その儚さを強調します。

類語としては”fall through”がありますが、これは単に「実現しなかった」という事実に焦点を当てます。”Up in smoke”は、もっと劇的な失敗、そしてそれに伴う喪失感を表現する際に選ばれるのです。例えば、長年温めてきた起業の夢が、資金繰りの問題で”up in smoke”になった、という場合、ただ”fall through”したと言うよりも、はるかに強い感情が伝わってきます。この言葉を使うことで、その失敗がもたらした痛みを共有することができるのです。

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