yikes – 気まずい、嫌な感じ

スラングの由来、語源、成り立ち

yikesの由来や語源については諸説あります。一説には、1920年代にアメリカで流行したスラング「yike」が元になっているとされています。この「yike」は、恐怖や興奮を表す言葉でした。また、別の説では、yikesは「yike」と「yuk」という2つのスラングが合わさったものだとされています。具体的にどちらが正しいかは定かではありません。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. “I accidentally liked my ex’s new girlfriend’s photo on Instagram. Yikes, that was awkward.”(元カレの新しい彼女の写真を誤っていいねしてしまった。気まずかったな。)
2. “I just realized I’ve been wearing my shirt inside out all day. Yikes, I hope no one noticed.”(今日一日シャツを裏返しで着ていたことに気づいた。嫌な感じだな、誰も気づいていないといいけど。)
3. “I accidentally sent a text meant for my friend to my boss. Yikes, I hope he doesn’t think I’m slacking off at work.”(友達に送るつもりのテキストを上司に誤って送ってしまった。気まずいな、仕事中に怠惰していると思われたくない。)
4. “I just tripped and spilled coffee all over my boss’s shirt. Yikes, this is not how I wanted to make a first impression.”(つまずいて、上司のシャツにコーヒーをこぼしてしまった。嫌な感じだな、最初の印象をこんな風に残したくなかった。)
5. “I accidentally called my teacher ‘mom’ in front of the whole class. Yikes, I’m never living this down.”(クラス全員の前で、先生を「お母さん」と誤って呼んでしまった。気まずいな、これは一生忘れられない。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
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1. “The Office” (US version) – ジムがパムに告白するシーンで、パムが彼の気持ちに気まずそうに反応すると、周りの人たちが「yikes」と呟く。

2. “Friends” – ロスがレイチェルにプロポーズするシーンで、彼女が返事を保留すると、ロスが「yikes」とつぶやく。

3. “The Devil Wears Prada” – ミランダがアンディに厳しい指示を出すシーンで、アンディが彼女の要求についていけないと、ミランダが「yikes」と言う。

4. “The Big Bang Theory” – シェルドンが恋愛に関する相談をレナードにするシーンで、レナードが彼の話題についていけないと、シェルドンが「yikes」と言う。

5. “Gossip Girl” – セリーナがブレアに嫌がらせをするシーンで、ブレアが彼女の行動に対して「yikes」と言う。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Yikes”、この一言に込められた感情は、日本語で言うところの「うわっ…」に近いかもしれません。単なる気まずさ、嫌悪感だけでなく、小さな失敗や後悔、そしてちょっとした恐怖も内包しているのがミソです。例えば、試験で盛大にやらかしてしまった時、「yikes, I totally bombed it!」と使えますね。この場合の “bombed it” は「大失敗した」という意味のスラングです。
“Awkward”(気まずい)と似ていますが、 “yikes” にはより瞬間的な、反射的なニュアンスがあります。”Awkward” が状況全体を表すのに対し、 “yikes” はその状況に対する個人の反応を強調するのです。例えば、誰かの秘密をうっかり暴露してしまった時など、心の中で叫ぶように「yikes!」となるでしょう。

語源は定かではありませんが、その曖昧さもまた、この言葉の魅力かもしれません。より強い嫌悪感を表すなら “gross”(気持ち悪い)や “cringe”(鳥肌が立つほど恥ずかしい)といったスラングも使えますが、 “yikes” はそれらよりもライトで、日常的なシーンで使いやすいのが特徴です。友達がダサい服を着てきたとき、心の中で “yikes!” と呟く、みたいな。ただし、相手に直接言うのは “salty”(辛辣)だと思われる可能性があるので、やめておきましょう。あくまで独り言、または親しい間柄でのみ使うのが吉です。

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