prick – 嫌な奴、性器を侮辱する言葉

スラングの由来、語源、成り立ち

「prick」の語源については諸説ありますが、一般的には中世英語の「pricke」という言葉が由来とされています。この言葉は「小さい突起物」を意味し、後に「性器」を指すスラングとして使われるようになりました。また、この言葉は「嫌な奴」という意味でも使用されるようになりました。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I can’t stand that prick in accounting. He’s always so rude to everyone.
(私は会計部のあの嫌な奴が大嫌いです。誰に対しても常に無礼です。)

2. Don’t be such a prick, man. I was just joking around.
(男、そんな性器を侮辱する言葉を使うなよ。冗談で言ってただけだよ。)

3. That guy is a total prick. He cut me off in traffic and then flipped me off.
(あの男は完全に嫌な奴だ。交通で私を切りつけて、中指を立てた。)

4. I can’t believe he said that. What a prick.
(彼がそんなことを言ったなんて信じられない。嫌な奴だ。)

5. My ex-boyfriend was a real prick. He cheated on me and then tried to blame it on me.
(私の元彼氏は本当に嫌な奴だった。私に浮気をして、それを私のせいにしようとした。)

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. Breaking Bad (ブレイキング・バッド)
シーン:主人公のウォルター・ホワイトが、相棒のジェシー・ピンクマンを罵倒する場面で使用される。

2. The Wolf of Wall Street (ウルフ・オブ・ウォールストリート)
シーン:主人公のジョーダン・ベルフォートが、自分の部下を罵倒する場面で使用される。

3. The Sopranos (ザ・ソプラノズ)
シーン:マフィアのボスであるトニー・ソプラノが、相手を罵倒する場面で使用される。

4. Goodfellas (グッドフェローズ)
シーン:マフィアのボスであるポール・シシロが、相手を罵倒する場面で使用される。

5. The Departed (ディパーテッド)
シーン:主人公のビリー・コスティガンが、相手を罵倒する場面で使用される。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「prick」という言葉、日本語に直訳するとその生々しさが際立ちますが、英語圏では「嫌な奴」という意味合いで意外と頻繁に使われます。ただし、注意が必要なのは、この言葉が持つ侮蔑の度合いです。ただ単に「annoying(イライラする)」な人を指すのではなく、もっと悪質で、意地悪、自己中心的、あるいは倫理的に問題があるような人物を指すことが多いのです。
例えば、列に割り込むような人を”He’s such a jerk!”と言うことはできますが、もっと酷いことをした人、例えば人の努力を平気で踏みにじるような人物に対しては、”He’s a real prick!”と表現することで、その嫌悪感をより強く表現できます。

この言葉の持つ、ある種の直接的で攻撃的な響きは、相手に対する強い怒りや軽蔑を表現するのに適しています。単なる”asshole”(尻の穴)よりも、さらに強烈な印象を与えます。”Douchebag”(膣洗浄器)も似たような意味合いを持ちますが、「prick」はより男性的な侮辱のニュアンスが強いかもしれません。ネイティブスピーカーがこの言葉を使う時、それは単なる悪口ではなく、深い失望や怒りが込められていることが多いのです。使用する場面には十分注意が必要です。うっかり使うと、マジで”piss someone off”(誰かを激怒させる)ことになるでしょう。

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