スラングの由来、語源、成り立ち
「No worries」は、オーストラリア英語のスラングで、心配する必要がないという意味です。語源については諸説あります。一説には、オーストラリアのサーファーカルチャーに由来するとされています。サーファーたちは、波に乗る前に「No worries」と言い合って、リラックスして臨んでいたという話があります。また、イギリス英語の「no problem」という表現が転じて使われるようになったという説もあります。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
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1. Friends (TVドラマ) – キャラクターが何か心配しているときに、「No worries」というフレーズが頻繁に使われます。例えば、チャンドラーが仕事で失敗したときや、ロスがレイチェルとの関係に悩んでいるときなどです。
2. Finding Nemo (映画) – 主人公のクマノミのマーリンが、息子のニモが行方不明になったときに、「No worries, we’ll find him」と言います。このフレーズは、後に映画のテーマ曲としても使用されました。
3. The Lion King (映画) – ティモンとプンバァが、シンバが自分自身を見つけるために旅をするときに、「No worries」と歌います。この曲は、映画の中でも有名な曲のひとつです。
4. Moana (映画) – 主人公のモアナが、オーシャンの旅を始める前に、「No worries」と自分に言い聞かせます。このフレーズは、自信を持って前に進むためのポジティブなメッセージとして使われています。
5. The Good Place (TVドラマ) – キャラクターたちが、死後の世界で新しい環境に適応しようとするときに、「No worries」と言い合います。このフレーズは、新しい状況に対する不安や恐れを和らげるために使われています。
もっといいの出てるやん…編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
「No worries」はオーストラリア英語の代表的なスラングとして知られていますが、単に「心配しないで」と訳すだけでは、そのニュアンスを十分に伝えきれません。この言葉が持つ、どこか肩の力が抜けたような、楽観的で陽気な響きこそが、オーストラリア人の気質を象徴していると言えるでしょう。「No problem」や「Don’t worry」と似ていますが、「No worries」はよりカジュアルで、親しみを込めた表現です。例えば、誰かがちょっとしたミスをした時に、「That’s alright. No worries, mate!」と言えば、相手の緊張を解きほぐし、場を和ませることができます。
しかし、使い方には注意が必要です。深刻な事態や、相手が明らかに困っている状況で「No worries」を使うと、無神経だと受け取られる可能性もあります。状況によっては、もっと丁寧な表現を選ぶべきでしょう。また、「No worries」は感謝の言葉に対する返事としても使われます。例えば、「Thank you for helping me.」に対して「No worries!」と答えるのは、「どういたしまして」という意味合いに近いです。まるで「Sweet as!」と言っているかのように、感謝をサラッと受け流し、クールに対応する様は、まさにオージーそのものです。また、何かを頼まれた際に「Yeah, no worries!」と答えるのは、「もちろん、いいよ!」という快諾を表す、これまた便利な表現です。ただし、これもフォーマルな場には不向きなので、TPOをわきまえる必要があります。
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