Quiver in one’s boots:「びくびくする、怖気づく」

イディオムとは…よく使われる表現、慣用句のことだよ

意味

英語の慣用句である”Quiver in one’s boots”
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「びくびくする、怖気づく」

今日のタメ口英語 笑笑笑

解説

「Quiver in one’s boots」というイディオムは、「靴下を震わせる」という意味で、非常に恐怖や緊張を感じる状況に直面したときに使用されます。このイディオムは、人が恐怖や緊張で足が震えるように、靴下が震えるように表現されます。例えば、「彼はその大きな犬に出くわしたとき、靴下を震わせていた」というように使われます。

起源や背景(由来、成り立ち)

「Quiver in one’s boots」というイディオムは、「靴下を震わせる」という意味で、非常に恐怖や緊張を感じる状況に直面したときに使用されます。このイディオムは、靴下が震えるほどの恐怖や緊張を感じることを表現しています。この表現は、英語圏でよく使われる表現であり、日常会話や文学作品などで使用されます。

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英文の使用例

このイディオムは次のような使い方ができます。

1. The thought of giving a speech in front of a large audience made him quiver in his boots. (大勢の観衆の前でスピーチをすることを考えると彼はぞっとした。)
2. When the boss called him into his office, he quivered in his boots, fearing he had done something wrong. (上司に呼び出されたとき、彼は何か間違ったことをしたのではないかと恐れてぞっとした。)
3. The horror movie was so scary that it made her quiver in her boots. (ホラー映画はとても怖かったので、彼女はぞっとした。)
4. The idea of bungee jumping made him quiver in his boots, but he decided to do it anyway. (バンジージャンプのアイデアは彼をぞっとさせたが、それでもやることに決めた。)
5. The thought of confronting his ex-girlfriend made him quiver in his boots, but he knew it was necessary for closure. (元カノと対峙することを考えると彼はぞっとしたが、それがクロージャーに必要だと知っていた。)

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Quiver in one’s boots” は、単に怖いという感情を表すだけでなく、もっと根源的な、身の毛もよだつような恐怖心、つまり、文字通り「足がすくむ」感覚を表現するイディオムです。例えば、プレゼン前でガチガチに緊張している状態や、上司に呼び出されて「クビかも…」と内心ビビっているような状況にぴったりハマります。この表現が面白いのは、恐怖の震えを「boots(ブーツ)」という具体的なアイテムに結び付けている点です。想像してみてください。普段は自信満々に見える人が、ブーツの中でプルプル震えている。このギャップがユーモラスで、恐怖の度合いをより強調しているのです。

類語としては、”scared stiff”(金縛りにあったように怖い)や、もう少しくだけた言い方で “freaked out”(パニクる)などがありますが、 “quiver in one’s boots” は、恐怖で身動きが取れない、まさに「おっかなびっくり」な状態をより鮮明に描写します。
また、もっと現代的なスラングで言うなら、”shook” (動揺する)も近い意味合いを持ちますが、 “shook” はもっと広い意味で使われ、必ずしも恐怖心を表すとは限りません。例えば、「ライブのチケットが取れなくてshook!」のように使えます。 “Quiver in one’s boots” は、もっと深い、本能的な恐怖を表す時に使うと、その状況がよりドラマチックに伝わるでしょう。まさに「マジ卍」な恐怖体験、というわけです。

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