player – ナンパ師、女たらし

スラングの由来、語源、成り立ち

playerという英語スラングは、ナンパ師や女たらしを指す言葉です。語源については諸説あります。一つは、音楽の演奏者を指す「プレイヤー」という言葉から派生したという説。もう一つは、賭博のプレイヤーから来たという説があります。どちらが正しいかは分かりません。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. He’s a player, always flirting with different girls at the bar. (彼はナンパ師で、いつもバーで異なる女性とフラートしている。)
2. She knew he was a player, but she couldn’t resist his charm. (彼女は彼が女たらしであることを知っていたが、彼の魅力に抗うことができなかった。)
3. He’s such a player, he can sweet talk his way out of any situation. (彼は本当にナンパ師で、どんな状況でも甘い言葉で逃げ出すことができる。)
4. She thought he was different, but it turned out he was just another player. (彼女は彼が違うと思っていたが、結局彼はただの女たらしであった。)
5. He’s a player, always juggling multiple women at once. (彼はナンパ師で、いつも一度に複数の女性をやりくりしている。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. “Entourage” – ハリウッドの若い俳優たちが活躍するコメディドラマ。主人公の一人であるジョニー・ドラマがナンパ師として登場し、女性たちを口説くシーンが多数登場する。

2. “Crazy, Stupid, Love” – スティーブ・カレル演じる主人公が、ナンパ師としてライアン・ゴズリング演じるプレイボーイに師事するシーンが印象的。

3. “How to Be Single” – シングルの女性たちが繰り広げる恋愛模様を描いたコメディ映画。主人公の一人であるトムが女たらしとして登場し、女性たちを次々に落としていくシーンが多数登場する。

4. “The Wolf of Wall Street” – レオナルド・ディカプリオ演じる主人公が、金融業界で成功を収める一方で、ナンパ師としても活躍するシーンが登場する。

5. “The Pickup Artist” – 80年代に放送されたリアリティ番組。主人公のマイスターが、ナンパ師として女性たちを口説き、恋愛の技術を教えるシーンが多数登場する。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「player」というスラング、日本語で言うところの「ナンパ師」「女たらし」ですが、単に異性を惹きつけるだけでなく、もっと狡猾で、ゲームを楽しんでいるようなニュアンスが含まれます。彼らは恋愛をシリアルな関係ではなく、まるでビデオゲームのように捉えているのかもしれません。「He’s such a player」と言う時、それは賞賛ではなく、むしろ軽蔑や呆れを含んだ感情を表現していることが多いでしょう。「Don’t be a creep!」と注意されるような行動を平気でする輩もいます。

類語としては「womanizer」「ladies’ man」などが挙げられますが、「player」は特に若い世代の間で使われることが多い印象です。「Ladies’ man」は、洗練された魅力を持つ、比較的肯定的な意味合いを含むこともありますが、「player」はもっと打算的で、自己中心的なイメージがつきまといます。「He’s just trying to get laid.」と思われているのが関の山でしょう。「simp」とは対極に位置する存在ですね。時代と共に言葉の意味合いも変化しますが、現代においては、長期的な関係を築くよりも、短期的な快楽を追求する人物像を描写する際に、「player」という言葉がしっくりくるのかもしれません。

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