スラングの由来、語源、成り立ち
NVMとは「Nevermind(気にしないで)」の略語であり、主にオンラインコミュニケーションで使用されます。語源や由来については諸説あります。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
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1. Friends (TV Show) – シーン:チャンドラーがジョーイに秘密を打ち明けた後、ジョーイがそれを忘れたときに使われる。
チャンドラー: “Hey, Joey, about the thing I told you earlier, nevermind.”
ジョーイ: “What thing?”
2. The Office (TV Show) – シーン:ジムがパムにプロポーズする前に使われる。
ジム: “Hey, Pam, nevermind, it’s stupid.”
パム: “What is it?”
ジム: “It’s just… I bought this ring a week after we started dating, and I just needed you to know that.”
3. The Fault in Our Stars (Movie) – シーン:ヘイゼルがガスに会う前に使われる。
ヘイゼル: “Nevermind, I’m fine. Just nervous.”
ガス: “About what?”
ヘイゼル: “Meeting you. I don’t want to disappoint you.”
4. Grey’s Anatomy (TV Show) – シーン:アレックスがジョージに謝罪する前に使われる。
アレックス: “Nevermind, I shouldn’t have come.”
ジョージ: “What’s going on, man?”
アレックス: “I just wanted to say sorry for how I treated you. I was a jerk.”
5. The Big Bang Theory (TV Show) – シーン:レナードがシェルドンに何かを説明しようとするが、シェルドンが理解しないときに使われる。
レナード: “Okay, so the experiment involves quantum entanglement, but nevermind, it’s too complicated for you.”
シェルドン: “No, no, no, I understand quantum entanglement. I just don’t see how it’s relevant to this experiment.”
編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
「NVM」は “Never mind” の短縮形。オンラインでのチャットやテキストメッセージで頻繁に見かける表現ですね。直訳すると「気にしないで」ですが、単に相手の申し出を断るだけでなく、状況によっては「まあ、いいや」と諦めを含んだニュアンスも伝えられます。例えば、相手が何か手伝おうとしてくれたけれど、結局自分で解決できた場合に「NVM, I got it figured out.」のように使えば、相手に気を遣わせずに済みます。
日本語の「何でもない」に近いですが、よりカジュアルで、ちょっと投げやりな感じも含まれるのが面白いところ。同じような意味合いで “Forget about it” という表現もありますが、こちらはもっと強いニュアンスを持ち、例えば相手のミスを水に流す時などに使われます。”NVM” はもっと軽い状況で、「あ、やっぱりいいや」程度のニュアンスで使える、便利なスラングと言えるでしょう。何かを頼もうとしたけど、自分でできることに気づいた時なんかは、”NVM, I’ll just do it myself” と言えば、角も立ちません。でも、使いすぎると “salty” (不機嫌) だと思われちゃうかもしれないから、気をつけて!特にフォーマルな場面では “Never mind” と丁寧に言いましょう。 “TBH” (To be honest) 、スラングって奥深いですよね。
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