bro code – 男同士の暗黙の了解

由来、語源、成り立ち

Bro codeの由来や語源については諸説あります。一説には、brotherhood(兄弟の結束)から来ているとされています。また、アメリカのテレビドラマ「How I Met Your Mother」に登場するキャラクターが使用したことで広まったという説もあります。しかし、明確な由来や語源は存在していません。

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. “I can’t date my best friend’s ex-girlfriend, it’s against the bro code.” (親友の元カノと付き合うのは、男同士の暗黙の了解に反するから無理だ。)
2. “If your bro needs a wingman, you gotta be there for him. It’s part of the bro code.” (もし友達がウィングマンを必要としていたら、そばにいて助けなきゃ。それが男同士の暗黙の了解の一部だから。)
3. “Bros don’t let bros drink and drive. It’s a fundamental rule of the bro code.” (男同士の暗黙の了解には、飲酒運転をしないようにすることが基本的なルールだ。)
4. “If a bro is going through a tough time, you gotta be there to support him. That’s what the bro code is all about.” (もし友達が辛い時期を過ごしているなら、そばにいて支えるのが男同士の暗黙の了解なんだ。)
5. “Bros don’t talk about their bro’s secrets. It’s a violation of the bro code.” (男同士の暗黙の了解には、友達の秘密を話すことは許されていない。それは男同士の暗黙の了解に反するからだ。)

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実際に使われた映画やドラマのシーン

このスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
次のようなシーンでこのスラングは使われたことがあるようです。

1. テレビドラマ「フレンズ」
シーン:チャンドラーがジョーイに告白したことをロスに話す場面で、ロスが「ブロコード違反だね」と言う。

2. 映画「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
シーン:男たちがラスベガスでの出来事を振り返る中で、ブロコードに反する行動をしたアランに対して、他の男たちが叱責する場面がある。

3. 小説「ハリー・ポッターと賢者の石」
シーン:ロンがハリーに「ブロコード違反だよ」と言う場面がある。これは、ハリーがハーマイオニーに好意を寄せていたことをロンが知っていたためである。

4. テレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
シーン:フランクが自分が大統領に就任するために、副大統領候補のポジションを取り消したことを、友人のスタンに話す場面で、スタンが「ブロコード違反だね」と言う。

5. 映画「アメリカン・パイ」
シーン:主人公たちが高校生の時、友人のケヴィンが彼女との関係を持ったことを告白する場面で、他の男たちが「ブロコード違反だよ」と言う。

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もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Bro code”、直訳すれば「兄弟の掟」。しかし、その実態はもっと曖昧で、状況によって解釈が変わる、なんともアメリカンなコンセプトだ。友情を重んじる姿勢は理解できるが、時として”douchebag”(嫌な奴)な行動の言い訳に使われることも。”Bros before hoes”(女より兄弟)という考え方も、行き過ぎれば女性蔑視と捉えられかねない。だからこそ、この”bro code”、使い方には注意が必要だ。

例えば、親友の元カノとのデート。これは”bro code”違反の典型例だが、もしその親友が既に他の誰かと”hook up”(情事を交わす)しているなら、話は変わってくる。”It’s complicated”(複雑な事情がある)という一言で済まされることもあるだろう。重要なのは、状況を”read the room”(空気を読む)し、他の”bros”(兄弟たち)とよく話し合うこと。結局のところ、友情は言葉で定義できるほど単純なものではないのだから。

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