スラングの由来、語源、成り立ち
Trekkieという言葉は、1960年代に放送されたテレビドラマ『スタートレック』の熱狂的なファンを指す英語スラングです。語源については諸説ありますが、一般的には「トレックをする人」という意味の「trekker」という言葉が由来とされています。ただし、一部のファンは「Trekkie」は陳腐であると考え、「Trekker」と自称することもあります。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
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1. Star Trek: The Original Series – 1960年代に放送されたオリジナルのスタートレックシリーズで、宇宙船エンタープライズ号の船長キャプテン・カークを中心に、宇宙を冒険する様子が描かれています。
2. Star Trek: The Next Generation – 1980年代から1990年代にかけて放送された、新たな宇宙船エンタープライズ号のクルーたちが活躍するシリーズです。
3. Star Trek: Voyager – 宇宙船ヴォイジャー号が、未知の領域を探索しながら、地球への帰還を目指すシリーズです。
4. Star Trek: Deep Space Nine – 宇宙ステーション・ディープ・スペース・ナインを舞台に、宇宙の政治情勢や宗教的な問題を扱ったシリーズです。
5. Star Trek: Discovery – 宇宙艦ディスカバリー号が、宇宙の秘密を解き明かすために冒険するシリーズです。
これらの作品は、宇宙を舞台にしたSFドラマであり、人間の可能性や道徳的な問題を探求する内容が特徴的です。Trekkieという言葉は、これらの作品に熱狂的なファンが多いことから生まれた呼称であり、彼らはコスプレやコレクションなどの趣味を楽しんでいます。
もっといいの出てるやん…編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
“Trekkie”という言葉、これは単なる”スタートレック”ファンを指すラベルではありません。そこには、熱狂的な愛と、ほんの少しの自虐、そして仲間意識が込められているのです。一説には”trekker”から派生したと言われていますが、多くのネイティブスピーカーにとって、この言葉は少しばかり時代遅れで、ある意味”square”な響きを持つことも事実です。
より熱心なファン、特に長年の付き合いがある連中は、むしろ”Trekker”と自称することを好みます。これは、熱意の度合いを示す、一種の”dog whistle”のようなもの。ただし、”Trekker”を名乗ることで、逆に周囲からは”try-hard”(頑張りすぎ)だと思われるリスクもあります。
“Trekkie”は、例えば”nerd”や”geek”といった言葉と同じように、愛情を込めて、あるいは皮肉を込めて使われることが多いでしょう。コンベンションでコスプレに身を包み、クリンゴン語を流暢に話すような連中に対して、「ああ、あれは筋金入りのTrekkieだ」と言うように。しかし、もしあなたが本物のファンなら、自らを”Trekker”と呼ぶことを誇りに思うかもしれません。なぜなら、それは単なる趣味を超え、人生の一部、アイデンティティそのものだからです。でも、くれぐれも”fanboy”や”fangirl”と混同されないように。彼らはもっと熱狂的で、時に暴走しがちですから。
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Every man for himself.:「自分さえよければいい」という意味です。
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