スラングの由来、語源、成り立ち
「famished」は、元々は中世英語の「famisshen」という言葉から派生したもので、その意味は「飢える、飢えに苦しむ」というものでした。現在のスラングとしての「famished」は、この語源から派生したもので、非常に空腹であることを表す言葉として広く使われています。具体的な由来や語源については、諸説あります。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
1. ドラマ「フレンズ」
シーン:ジョーイがピザを食べるシーン
Joey: “I’m so famished, I could eat a horse!”
2. 映画「ハンガー・ゲーム」
シーン:主人公カットニスが飢えに苦しむシーン
Katniss: “I’m famished. I haven’t eaten in days.”
3. 小説「ハリー・ポッターと賢者の石」
シーン:ハリーがホグワーツに到着する前に、ロンとハーマイオニーと一緒に列車の食堂車で食事をするシーン
Ron: “I’m absolutely famished. Let’s get some food.”
4. ドラマ「ブレイキング・バッド」
シーン:主人公ウォルターが相棒のジェシーと共に食事をするシーン
Walter: “I don’t know about you, but I’m famished. Let’s order some food.”
5. 映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
シーン:主人公フランクが偽名で高級レストランに入り、大量の食事を注文するシーン
Frank: “I’m absolutely famished. I’ll have one of everything on the menu.”
編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
「Famished」は、単に「お腹が空いた」という状態を越えて、切迫感や焦燥感を伴う飢餓感を表現する際に用いられます。例えば、ランチタイムを逃してしまった時や、ハードな運動後など、体力が著しく消耗し、エネルギーを補給せざるを得ない状況で「I’m famished!」と叫ぶのは、ネイティブにとってはごく自然なことです。「Hungry」よりもずっと深刻な、まさに「I’m starving!」に近いニュアンスと言えるでしょう。もし、あなたが誰かに食事をおごってもらう状況で、「I’m famished!」と言えば、相手は「こいつ、マジで腹ペコなんだな」と感じ、より手厚いサービスをしてくれるかもしれません。まさに “hangry” に近い状態を表す場合にも使えますね。
また、ちょっと大げさな表現として、ユーモアを交えて使うこともあります。例えば、ダイエット中に少しでも空腹を感じると「I’m famished!」と自虐的に言うことで、周りの笑いを誘うこともできます。この場合の「famished」は、文字通りの飢餓状態ではなく、あくまで誇張表現。日本語で言うところの「腹減りすぎて死ぬ!」に近い感覚でしょうか。ただし、深刻な状況で使うと、ただの “drama queen/king” だと思われてしまう可能性もあるので、TPOをわきまえる必要があります。
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