スラングの由来、語源、成り立ち
諸説あります。一つの説によると、”sketchy”は、スケッチ(素描)のように不完全であることを意味し、そのため、不確実であることを示すスラングとして使用されるようになったとされています。他の説によると、”sketchy”は、不法な活動や不正行為に関連する人々が、スケッチ(素描)のように曖昧であることを表す言葉として使用されるようになったとされています。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓
1. “Breaking Bad” – ウォルターがメスを使ってメタンフェタミンを製造するシーンは、とてもsketchyだった。
2. “The Wolf of Wall Street” – ジョーダンが売り手を騙してストックを売り付けるシーンは、とてもsketchyなビジネス取引だった。
3. “Narcos” – パブロ・エスコバルが麻薬を売り、政府との戦いを続けるシーンは、とてもsketchyな状況だった。
4. “The Sopranos” – トニーがマフィアのボスとして、不正なビジネスを行うシーンは、とてもsketchyな行為だった。
5. “Ozark” – マーティが大量のお金を洗浄するために、怪しげなビジネスを行うシーンは、とてもsketchyな状況だった。
編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
“Sketchy” は、単に「怪しい」とか「いかがわしい」という意味だけではなく、どこか煮え切らない、不確かで信頼に足らないというニュアンスを含んでいます。例えば、誰かの話が”sus”(suspiciousの略)だと感じた時に、直接「嘘だ!」と決めつけるのではなく、”That sounds a bit sketchy, man.” と言えば、相手に角を立てずに疑問を呈することができます。この辺りが、より直接的な”shady”とは異なるポイントでしょう。
また、場所や状況に対しても使われ、例えば、薄暗くて人気のない裏路地を見て “This place looks sketchy AF!” と言えば、ただ危険なだけでなく、何か裏がありそうな雰囲気を表現できます。警察沙汰に巻き込まれたくない、そんな気持ちが込められているのです。同様の状況で、”dodgy”という言葉も使えますが、”sketchy”の方が、もう少しユーモラスでカジュアルな響きがありますね。危険な状況を面白おかしく言いたい時に使うのが”sketchy”というわけです。
このタオルがなぜ爆売しているのか😳 今話題のタオル研究所とは↓thug – 暴力的なストリート文化を愛する人
worth one’s salt:「自分の価値がある」という意味です。
洋画の名台詞”Here’s Johnny!” – The Shining
コメント