スラングの由来、語源、成り立ち
WTHAYDは、What The Hell Are You Doingの略称で、相手の行動に対して驚きや不満を表現するために使われる英語のスラングです。具体的な由来や語源については、諸説あります。
使用例
このスラングは次のような使い方ができます。
実際の映画やドラマのシーン
この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
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1. ブレイキング・バッド (ドラマ) – 主人公がパートナーと共にメタンフェタミンの製造を始めた際に、パートナーが失敗していることに気づき、「WTHAYD」と言いながら問い詰めるシーンがある。
2. デッドプール (映画) – 主人公が自分のスーパーパワーを試すために、高速移動しながら敵を倒すシーンで、「WTHAYD」と言いながら自己満足に浸るシーンがある。
3. ザ・ウォーキング・デッド (ドラマ) – 主人公が仲間と共に敵のアジトに忍び込んだ際に、予期せぬ出来事が起こり、「WTHAYD」と言いながら混乱するシーンがある。
4. バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (映画) – スーパーマンがバットマンに対して攻撃を仕掛けた際に、バットマンが反撃して「WTHAYD」と言いながら戦うシーンがある。
5. ストレンジャー・シングス (ドラマ) – 主人公たちが異世界に入り込んだ際に、予期せぬ出来事が起こり「WTHAYD」と言いながら混乱するシーンがある。
もっといいの出てるやん…編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
“WTHAYD”、直訳すれば「一体何やってんだ?」だが、その裏には様々な感情が込められている。単なる疑問ではなく、驚き、呆れ、非難、そして時には愛情すらも含まれるのが面白いところだ。例えば、友人が突拍子もない行動に出た時、笑いながら “WTHAYD?” と言うのは、親しみを込めたツッコミであり、場を和ませるための “icebreaker” としても機能する。
しかし、このスラングを使う際は注意が必要だ。相手との関係性や状況を考慮しなければ、単なる “diss” (disrespect) と受け取られかねない。例えば、真剣な話をしている相手に “WTHAYD?” と言えば、相手を馬鹿にしていると解釈される可能性が高い。より丁寧に状況を尋ねるなら、”What are you even doing?” や “Are you serious?” など、もう少しフォーマルな表現を選ぶべきだろう。また、若者言葉では “bruh” (brother) のように親しい間柄で使うスラングもあるが、”WTHAYD” はそれよりも少し強いニュアンスを含むことを覚えておきたい。
同様の感情を表すスラングとして “WTF” (What the f***) があるが、これはより強い怒りや混乱を表す。”WTHAYD” は、そこまで深刻ではない、ちょっとした騒動や奇行に対して使われることが多い。より軽いノリで、”Dude, WTHAYD?” のように使うのが一般的だ。
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