pic – 写真、画像

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。一説には、「picture(写真)」の略語であると言われています。また、別の説では、昔のテレビやラジオの番組で、視聴者から送られてくる写真やイラストを示す際に「picture」という単語が使われていたことから、それがスラングとして定着したという説もあります。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. I just posted a pic of my new puppy on Instagram. (私はちょうどインスタグラムに新しい子犬の写真を投稿しました。)
2. Did you see that pic of the sunset I sent you? (私があなたに送った夕日の写真を見ましたか?)
3. She always takes the best pics of us when we’re out. (彼女は私たちが外出しているときに私たちの最高の写真を撮ります。)
4. This pic of my grandparents is one of my favorites. (私の祖父母のこの写真は私のお気に入りの一つです。)
5. I can’t believe he posted that embarrassing pic of me from high school. (高校時代の私の恥ずかしい写真を彼が投稿したことに驚きました。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. “This is Us” – ドラマシリーズ。各エピソードで、過去と現在のシーンが交互に描かれ、家族の写真が重要な役割を果たしています。
2. “The Secret Life of Walter Mitty” – 映画。主人公が旅先で撮影した写真が、彼の冒険の記録として物語を進めます。
3. “Stranger Things” – ドラマシリーズ。主要なキャラクターたちが、写真を使って過去の事件を調べたり、行方不明者を探したりするシーンがあります。
4. “La La Land” – 映画。主人公たちが、ロサンゼルスの絶景をバックに写真撮影をするシーンがあります。
5. “The Crown” – ドラマシリーズ。イギリス王室の歴史を描いた作品で、写真が実際の出来事の証拠として使われるシーンがあります。

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もっといいの出てるやん…

編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

“Pic”、たった3文字に凝縮された親愛と軽快さ。写真は単なる記録ではなく、コミュニケーションの触媒となる現代において、この短縮形は、まるで”wassup?”と挨拶するような気軽さで、私たちの日常に溶け込んでいます。特にSNSの世界では、長々としたキャプションよりも、”New pic!”の一言が、写真そのもののインパクトを最大限に引き出す効果があるでしょう。

しかし、”pic”は単なる”picture”の省略形ではありません。例えば、フォーマルな場面で”Could you send me a picture of the document?”と言うべきところを、”Can you send me a pic of it?”と言ってしまうと、相手に「馴れ馴れしいな、このヤツ」と思われるかもしれません。 ここで重要なのは、”pic”が持つカジュアルさ、言い換えれば、ある種の “chill”な雰囲気です。親しい友人とのチャット、インスタグラムの投稿、あるいは気心の知れた同僚との間では、フルスペルの”picture”よりも、ずっと自然で、”cool”な響きを持つのが “pic”なのです。
また、侮蔑的な意味合いを含む”snapshot”や、古めかしい響きの”photo”といった類語とは異なり、”pic”は常にニュートラル、あるいはポジティブな感情を伴います。それは、思い出を共有する喜び、日常のちょっとした出来事を伝える親愛の情、そういったものが凝縮された、魔法の言葉なのです。だからこそ、私たちは今日も、”pic”をシェアし、”pic”で語り、”pic”を愛するのでしょう。

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