line up – 並ぶ、待つ

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。一つの説としては、船が港に入る時に、船員が船の側面に並び、船の位置を確認するために「line up」という言葉を使ったことが由来とされています。また、待ち行列ができる際に人々が一列に並ぶことから、この表現が生まれたという説もあります。

今日のタメ口英語 笑笑笑

使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. Let’s line up early for the concert so we can get a good spot.
(コンサートのために早めに並ぼう。良い場所を確保するために。)

2. I hate having to line up for hours just to buy tickets to a movie.
(映画のチケットを買うために何時間も並ばなければいけないのは嫌いだ。)

3. We had to line up outside the store before it opened to get the limited edition sneakers.
(限定スニーカーを手に入れるために、店が開店する前に外で並ばなければならなかった。)

4. The kids were excited to line up and take turns on the slide at the playground.
(子供たちは遊び場でスライドに並んで交代で遊ぶのが楽しみだった。)

5. I don’t want to line up for the roller coaster ride, it makes me feel sick.
(ジェットコースターに乗るために並ぶのは嫌だ。気分が悪くなるから。)

海外のふざけたおもちゃ

実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?
↓↓↓

1. ハリー・ポッターと賢者の石
「Line up, everyone!」と教師が生徒たちを整列させるシーン。クラスの始まりや行進の際に使われる。

2. ロード・オブ・ザ・リング
「Line up, archers!」と指揮官が弓兵たちを整列させるシーン。戦闘の前に使われる。

3. ブレイキング・バッド
「Line up, bitches!」と主人公が敵対するグループに向かって言うシーン。脅迫や威嚇の場面で使われる。

4. ウォーキング・デッド
「Line up, people!」とリーダーがグループのメンバーたちを整列させるシーン。危険な状況下での移動や戦闘の前に使われる。

5. プリティ・リトル・ライアーズ
「Line up, ladies!」と教師が女子生徒たちを整列させるシーン。学校の行事や授業の始まりに使われる。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「Line up」は単に「並ぶ」という意味以上のニュアンスを含んでいます。コンサートや限定品販売など、何か特別な目的のために、期待感と若干の忍耐を伴って列を作る行為を指すことが多いのです。想像してみてください。お目当てのアーティストを間近で見たい、あるいはどうしてもゲットしたいスニーカーがある。そんな時、人々は「line up」するわけです。

このスラングと似た意味で「queue up」という表現もありますが、「queue up」はよりフォーマルな印象を与えます。例えば、銀行や郵便局で順番を待つような状況では「queue up」が適切でしょう。「Line up」はもっとカジュアルで、興奮や目的意識が感じられる場面で使われます。「Hit me up」みたいに気軽に使えるわけです。また、計画を立てる、準備するという意味で「get your ducks in a row」というスラングがありますが、「line up」は文字通り物理的な行動を伴う点で異なります。さらに、例えば「chilling out」しているようなリラックスした状況とは対照的に、「line up」にはある程度の待ち時間と、目標達成へのコミットメントが含まれています。「Line up」は、目的を達成するためにちょっと頑張るぞ、という気持ちを表す言葉なのです。

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