gams – 脚、美しい脚の女性

スラングの由来、語源、成り立ち

諸説あります。一説には、「gams」は1920年代から1930年代にかけて使われたスラングで、当時のダンスのスタイルである「ガムビット」(gambit)から来ているとされています。また、別の説では、アフリカ系アメリカ人のスラングである「gammy」(足が不自由な)から来ているとも言われています。どちらにしても、女性の美しい脚を指すスラングとして広く使われている言葉です。

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使用例

このスラングは次のような使い方ができます。

1. She’s got gams for days! I could stare at her legs all day.
(彼女の脚は最高!一日中彼女の脚を見ていられるわ。)

2. I envy her gams. She must work out a lot to have such toned legs.
(彼女の脚が羨ましい。こんなに引き締まった脚を持つには、たくさんトレーニングしているに違いない。)

3. Wow, her gams are killer in those heels. She’s definitely got some confidence walking in those.
(うわー、あのヒールの中で彼女の脚は最高だね。あの中で歩けるなんて、彼女には自信があるんだろうな。)

4. I don’t know what it is about her gams, but they just make her look so elegant and graceful.
(彼女の脚に何があるかわからないけど、彼女をとても優雅で優美に見せるよね。)

5. She’s definitely a model with those gams. They’re so long and slender, perfect for the runway.
(彼女は間違いなくモデルだよね、あの脚で。とても長くて細く、ランウェイにぴったりだよ。)

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実際の映画やドラマのシーン

この英語のスラングが実際に使われた映画やドラマ、小説、漫画はあるのでしょうか?

1. 映画「レオン」
主人公の少女マチルダが、自分の脚を見て「私のgams、きれいでしょう?」と言うシーンがあります。

2. ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」
主人公のキャリーが、友人たちとランチをしている時に、隣のテーブルに座っている男性のgamsを見て、「彼の脚、すごくいいわね」と言うシーンがあります。

3. 映画「プリティ・ウーマン」
主人公のビビアンが、高級ブティックでショッピングをしている時に、店員の男性のgamsを見て「あなたの脚、素敵ね」と言うシーンがあります。

4. ドラマ「フレンズ」
主人公たちが、ビーチでバレーボールをしている時に、モニカが相手チームの女性のgamsを見て「あの女性の脚、すごく長いわね」と言うシーンがあります。

5. 映画「ダーティ・ダンシング」
主人公のベイビーが、ダンスのレッスンでインストラクターの男性のgamsを見て「あなたの脚、すごく筋肉質ね」と言うシーンがあります。

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編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか

「gams」という言葉には、単に「脚」を指す以上の意味が込められています。それは、称賛、羨望、そしてある種の遊び心です。確かに辞書的な意味合いは「脚、特に女性の美しい脚」ですが、ネイティブスピーカーが使う場合、それはただ客観的な描写ではありません。例えば、”She’s got gams for days!”という表現は、文字通り解釈すれば「彼女は永遠に脚を持っている!」となりますが、実際には「彼女の脚は信じられないほど魅力的だ!」という強い賛辞なのです。これは、単に “legs” と言うのとは全く違います。
“Gams” には、どこか懐かしい響きがあります。1920-30年代に遡るという語源説も、そのノスタルジーを裏付けているのかもしれません。現代のスラング、例えば “lit” (最高にイケてる) や “on fleek” (完璧) のように、直接的な興奮や賞賛を表す言葉とは異なり、「gams」には、少し古風で上品なユーモアが感じられます。まるで、古いハリウッド映画のスター女優を思い起こさせるような、そんな魅力があるのです。

さらに、「gams」は、しばしば自信と結び付けられます。”Wow, her gams are killer in those heels!” という表現は、単に脚の美しさを褒めているだけでなく、彼女がその脚を堂々と見せつける自信を称賛しているのです。それは、彼女が “owning it” (自分の魅力を最大限に活かしている) 姿への賞賛と言えるでしょう。ただし、注意したいのは、この言葉は相手や状況によっては “cheesy” (安っぽい) と捉えられる可能性もあるということです。親しい間柄や、軽い冗談の通じる相手に使うのが無難でしょう。フォーマルな場面や、相手との関係性が浅い場合は、避けた方が賢明です。

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