英語スラング「wrt」の意味・解説
1. With regard to
- WRT a raise, I think we should discuss it further. — (昇給について、さらに話し合うべきだと思います。)
- WRT your presentation, I have some feedback. — (あなたのプレゼンテーションについて、いくつかのフィードバックがあります。)
2. With respect to
- WRT the meeting agenda, we need to include more items. — (会議の議題について、もっと項目を含める必要があります。)
- WRT your question about the project, I will get back to you soon. — (プロジェクトについてのあなたの質問に関して、すぐにお返事します。)
使い分け・注意点
「wrt」は主にビジネスやフォーマルな文脈で使われる略語で、特定の話題について言及する際に用いられます。文中で「wrt」を使う際は、何について話しているのかを明確にするために、具体的なトピックを後に続けることが重要です。また、カジュアルな会話ではあまり使われないため、相手や場面に応じて使い分けることが求められます。
まとめ
英語スラング「wrt」は「With regard to」や「With respect to」を意味し、特定の話題に関する言及を行う際に便利な表現です。ビジネスシーンでの使用が一般的ですが、文脈に応じて適切に使うことが大切です。
編集部コラム:ネイティブの視点 —— なぜこの言葉が使われるのか
「wrt」は、”With regard to” や “With respect to” の略として、フォーマルな場面、特にビジネスシーンで頻繁に見かける表現だ。しかし、実際にネイティブスピーカーが日常会話で「wrt」を連発するかというと、それは “not really”(そうでもない)と言える。もっとカジュアルな場面では、”about” や “regarding” を使う方がずっと自然だ。なぜなら、「wrt」には、どこか事務的で、少しばかり “stuffy”(堅苦しい)印象があるからだ。
例えば、同僚とのランチミーティングで「wrt the budget…」なんて言い出したら、相手は「are you kidding me?」と心の中で思うかもしれない。代わりに、「So, about the budget…」や「Regarding the budget…」と言う方が、ずっとフレンドリーで “chill”(落ち着いた)な印象を与えるだろう。また、類語との違いで言えば、”concerning” も似た意味を持つが、こちらはより深刻な問題について言及する際に使われることが多い。単に情報を共有したいだけなら、「wrt」よりも “as for” の方が無難だ。
英語スラング「xox」の意味と解説|デジタルでの愛情表現
get real – 現実的に考えろ
psyched – 興奮している、やる気がある



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